当選後、被害者の会に対して金銭のやりとりが無いことをメディアに公表し、平和な暮らしを取り戻している可能性があります。

または被害者の会の存在が忘れ去られたという展開もあり得る話でしょう。

作品が訴えているものは?

手書きパッド、手、クーリー

失恋のリベンジで総理大臣を目指す美輝の変わり様を描く『リベンジgirl』は、視聴者たちに何を訴えようとしていたのでしょうか。

考えられる要素は3点です。

何を始めるにも行動力

ジョギング、ランニング、スポーツ

一番分かりやすいのは美輝の行動力です。

政治塾に入るために現職を辞め、入塾式に乗り込む。

政党の公認候補になるためにインスタフォロワーを2週間で30万人集めたりと圧倒的な行動力を持っています。

これらのことから、何事も行動力が大事と訴えているのではないでしょうか。

場所や状況に応じた攻め方をする

美輝は最初に予定していた政党の公認候補になるための面接を、自分のミスで失敗に終わります。

翌日、彼女は自分で他の政党を探し、政党の色に合った服装や口調で営業に回る場面がありました。

結果は空回りに終わりましたが、相手に合わせて関わりを持とうとすることは必要であると訴えているように考えられます。

捨てることの大事さ

ゴミ袋、廃棄物、資源物

行動力に通じる部分がありますが、行動するには時間を始めとした何かしらのリソースを消費します。

彼女の場合は政治塾に入塾するために現職を辞め、凪子からスカウトされて選挙活動に集中。

活動中には、人に愛される方法を知りたいから見向きもしなかった万里子に土下座をするなどプライドを捨てています。

選挙活動を始める前の彼女ならあり得ない行動ですが、目的達成に全力を注ぐ姿が垣間見える場面です。

目的を達したい場合は集中するための環境作り、方法を知るためにプライドを捨てるのも必要であることを訴えているのでしょう。

まとめ

失恋のリベンジから圧倒的な行動力で総理大臣を目指す女性を描いた『リベンジgirl』。

総理大臣を目指す過程で秘書と恋をする的な展開の作品となっており、現実味があまり感じられない作品となっております。

ですが、「何か新しいことを始めたい!」と考えている方にとっては一度見ていただきたい作品です。

美輝の行動力を見習い、あなたも新しいことを始め、続けてみませんか。