激しい攻防の末一両の貨車を強奪することに成功しますが、そこにはいるはずのミンホはいませんでした。

映像では確かに貨車の中で鎖につながれたミンホがいましたし、救出された若者の一人も「ミンホはいた」と供述しています。

ではミンホはどうなったのでしょうか。

奪った列車にいなかったわけ

確かに貨車の中にミンホはいたと思われます。

強奪した貨車の中に彼がいなかったのは襲撃の間に自力若しくはWCDKによって他の貨車に移動したためではないでしょうか。

WCDKにとってはミンホをおさえることが重要でした。

ジャンソンは「ミンホがいれば後は追わなくてもいい」と発言していることからそれは明らかです。

ミンホ自身もそれを理解しており、自分さえ捕まれば後の若者たちは助かると踏んでいました。

このためWCDKが彼を別の貨車に移すことに素直に従った可能性があります。

ミンホが特別な理由

ではなぜWCDKはミンホにこだわったのでしょうか。

これまでのグリードでの実験でミンホが特別なことをWCDKは理解していました。

ミンホはグリードで何度も生きるか死ぬかの極限状態を経験しています。

このためWCDKのもくろみ通りフレアウイルスに対する免疫力がアップしていると考えられていました。

WCDKはウイルス対策を焦っていましたので、なんとしてもミンホから酵素を抽出したかったのです。

この後ミンホはWCDKのラボで過酷な人体実験に晒されることになります。

フォアウイルスの正体

ウイルス さてメイズ・ランナーシリーズも最終章になりましたので、ここで物語の重要な要素であるフレアウイルスについて少し考察してみましょう。

映画の中では必ずしもこのフレアウイルスに関する十分な説明がなされていません。

突然起こった太陽風にその原因がありそうですが、どうも判然としていないようです。

進行プロセス

このウイルスはどのように進行するのでしょうか。

ラスト・シティの周辺にはトーマスたちを襲ったクランクのように野獣化していない感染者が多数生活していました。

ということはフレアウイルスに感染はしても発症しない人や発症までに結構時間がかかる人がいることになります。

直ぐ発症してしまい、その個体が死滅すればウイルスは感染を広げることができません。

このためこのウイルスは感染しても最初は無症状で静かに感染を広げるのかもしれません。

その進行状況も人によって個人差があるようです。

ローレンスはあれほど異形な顔になるほど病状が進行しているにも関わらず精神は正常なように見えます。

彼は独自に血清を注入し続けているのでしょう。

感染経路

そもそも太陽フレアがなぜウイルスと関係しているのか明確には説明されていません。

太陽フレアによって地球上の何らかのウイルスが突然変異して凶暴化した可能性が高いのではないでしょうか。

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