それらの怪獣の研究・管理に必要な物資が地球だけで発見できるとは限りません。

もしかしたら、宇宙探索をする中でそれが発見される可能性もあるでしょう。

そうした物資の提供場所として、怪獣ランドに近い硫黄島に宇宙港が建造された可能性は考えられます。

平和の象徴として

硫黄島-国策に翻弄された130年 (中公新書)

硫黄島は第二次世界大戦で、硫黄島の戦いとして戦場になった場所です。

怪獣総進撃の時代は怪獣ランドの建設が進むなど、国際社会がかなり融和していることが窺えますね。

人間同士の争いが克服された時代と考察することもできます。

怪獣ランドが小笠原諸島に建設されるにあたり、人類が過去を乗り越えたことを示す意味で硫黄島が選ばれた。

もちろん戦場になった場所は地球上に多くありますが、硫黄島は地理的にも平和の象徴的にも最も適していたのでしょう。

怪獣のコントロール方法

ゴジラ全映画DVDコレクターズBOX(7) 2016年 10/18 号

キラアク星人はどのように怪獣をコントロールしていたのでしょうか。

その方法はキラアク星人が人間をコントロールしていたのと同じ原理です。

人間の場合は体の中に装置を埋め込んで操っていました。

怪獣達の場合は世界中に目立たぬように送受信機を設置し、月にあるコントロールシステム本体で操っています。

最終決戦においてゴジラは自分の意思でキラアク星人の基地を破壊しました。この行動は動物の本能と作中でいわれています。

恐らくキラアク星人に無理やりコントロールされたことへの怒りがゴジラを突き動かしたのでしょう。

キラアク星人の行いが自分達に帰ってきたと考えると、まさに彼女達は自分達の科学に足元をすくわれたといえます。

本作の後は「ゴジラファイナルウォーズ」も

ゴジラ ファイナル ウォーズ <東宝Blu-ray名作セレクション>

2004年に公開された「ゴジラファイナルウォーズ」は、この時点でのシリーズの最終作となりました。

その内容は数十体の怪獣が登場し、地球人が侵略宇宙人に立ち向かうというものです。

この内容から窺えるように、本作は怪獣総進撃のオマージュとなっていました。

ゴジラやモスラやラドンはもちろん、キングギドラを彷彿とさせるカイザーギドラという怪獣がラスボスで登場します。

また久々の映画への登場となったマンダの存在にも注目です。

怪獣総進撃を鑑賞し、怪獣達が活躍する爽快な作品をお探しの方は「ゴジラファイナルウォーズ」も是非ご覧ください。

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