出典元:https://www.amazon.co.jp/dp/B07NZ7LBSZ/?tag=cinema-notes-22

「デス・ウィッシュ」は、ブルース・ウィリスが主演を務めたリベンジ・アクション映画です。

始めは外科医という落ち着いた立場のブルース・ウィリスに違和感を感じるものの、事件後は彼らしいアクション映画へと移行。

家族のために暴走する主人公は、ダークヒーローとして観るものに爽快感すら与えてくれる正義の執行者となりました。

今回は、そんなブルース・ウィリスの魅力が詰まった本作の中から気になるポイントに注目。

ポールが自警行為を始めたきっかけや義父が密猟者に発砲した理由を解きながら、ラストシーンで銃を撃つマネをした意味を考察していきます。

ポールが自警行為を始めた理由

自警録 (講談社学術文庫) (日本語) 文庫 – 1982/8/6

外科医だったポール・カージー(ブルース・ウィリス)が自警行為を始めたきっかけは、強盗による襲撃です。

自分が居ない間に起こった事件によって妻が死に、娘がいつ目覚めるかもわからない重症を負ったことで彼の考え方は一変。

他人の罪に無頓着だった男は、家族の不幸を機に罪を憎み断罪する自警行為を始めるのです。

家族を守れなかったことに対する後悔

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家族を守れなかった後悔からか、ポールは街中の犯罪行為にやたらと目がいくようになります。

それまでは他人事のようにスルーしていた犯罪も、家族が被害にあったことで見方が変化したのでしょう。

衝動的に犯罪を止めようとしたポールですが、荒事に慣れている男たちに返り討ちにされてしまいます。

小さな犯罪すら止められない無力さを感じたポールは、力を手にいれるべく銃という武力に目を付けたのです。

事件に対する警察の対応

ポールが事件解決に向けてまず頼ったのは警察の力です。

痛ましい事件に心を痛めるケヴィン・レインズ刑事(ディーン・ノリス)は彼の話を親身に聞いてくれますが、解決方法は時間任せ

目撃証言やほかの事件で犯人が捕まるのを待つ以外、ポールにも警察にもなにもできることはありませんでした。

他の事件の多さも目にしたポールは、さらに犯罪抑止に対しての不満を感じるようになります。

自らの手で報復を

報復 (角川文庫) (日本語) 文庫 – 2015/12/25

警察に任せておけないと感じたポールは、自分で妻と娘を害した犯人を捕まえようと動き出します。

そのために必要なのは犯罪者から得られる繋がりという名の情報

ポールは闇にまぎれ目にあまる犯罪を捌きながら、犯人への復讐へと動き出したのです。

手にした銃がきっかけを生む

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ポールが実際に自警行為を始めたきっかけは、職場で手に入れた一丁の拳銃です。

自分に購入歴のないそれは自衛にも犯罪にも使える優れもの。

たまたま遭遇した犯罪行為を銃で止めたことで、犯罪を憎む彼の行動方針は決まりました。

シカゴの死神

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彼の自警行為は、警察が対応しない犯罪者を倒す「シカゴの死神」としてメディアで噂になります。

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