人間でありながらオートボットを易々と倒してしまう強力な兵器を持つ部隊。

人間に手を出せないオートボットからすれば、ある意味ディセプティコン以上の脅威。

オートボットも逃げ回るしかない状況の中、サムを危険に巻き込まないために自らサムの元を離れたと考えられます。

そのため、サムは作中に登場できませんでした。

新しい人間との絆を描くため

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もう一つ考えられるのがオートボットと人間のについてです。

オートボットがどんなに迫害されても人類に味方したのは、サムとの絆があったからでした。

逆に言えば、オートボットと人類の絆はサム一人に寄り掛かっているという危うさもあったと考えられます。

これまで以上の過酷な状況の中、オートボットがそれでも人類のために戦うには強い動機が必要でした。

それを描くために、これまでとは違う新しい主人公が必要だった。これが、サムから主人公が変わった理由と考えられます。

サムはロストエイジの時に何をしていたか

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本作に登場しないサム。彼はこの時に何をしていたのでしょうか。

あれ程トランスフォーマーとの絆が深いサムです。自分の元を去ってもオートボットを思い続けていたことは簡単に想像できます。

トランスフォーマーの関係者であるサム。それ故墓場の風による命の危険も考えられないことはありません。

ですが、作中の描写から考えると墓場の風はあくまでもトランスフォーマーのみに標的を定めた部隊。

そのため、如何にオートボットの協力者であったとはいえ少なくとも現在オートボットと関わりの無いサムの命を狙う必要はないと考えられます。

サムとオートボットの間にどんな別れのドラマがあったかわかりませんが、一人の人間として元気に生きている可能性だけは充分です。

創造主の目的

トランスフォーマーが地球を離れる理由となった創造主。その目的は何でしょうか。

金属化の目的

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物語の冒頭で恐竜を金属化し絶滅させた創造主。

何故そのようなことをしたか語られませんが、その金属によりトランスフォーマーは生み出されました。

つまりこの時点での創造主の目的はトランスフォーマーを作ることだったと考えられます。

そして現在、賞金稼ぎのトランスフォーマー・ロックダウンを使いオプティマスを捕獲しようとする創造主。

その真の目的は果たして。

人類への憎悪

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