映画に登場していないホークアイは生きている
インフィニティ・ウォーにはホークアイが登場していません。
家族を守るためにソコヴィア協定を受諾したホークアイはサノスとの戦いにも参戦しませんでした。
生死について議論されていましたがインフィニティ・ウォーの後編ともいえる「アベンジャーズ・エンドゲーム」では、弓を刀に持ち替えてローニンとして再登場しています。
アントマンは消えていない
マーベル映画「アントマン&ワスプ」のラストも、登場人物たちが灰になって消えていきます。
しかしアントマンはこの直前に量子世界に入っています。その為難を逃れたのです。
先のストーリーになりますが、アントマンはその後過去へスリップしていくのです。
にくい演出!生き残りは「アベンジャーズ」のヒーロー達
無差別に消滅していたヒーローたちですが、生き残ったメンバーをみると、アイアンマンやキャプテン・アメリカ、ハルク、ソー、ホークアイ、ブラック・ウィドウと一作目のヒーローたちがメインになっています。
インフィニティ・ウォーの後編となるデッド・ゲームでは彼らの活躍が見どころです。
ドクター・ストレンジは救いの道が見えていた
まるで勝ち目のない戦いに見えるインフィニティ・ウォーの中で、唯一勝利が見えていた人物がいます。
タイム・ストーンを渡した理由
仲間を失ってもタイム・ストーンを守り抜くという姿勢だった彼が、アイアンマンを救うためにサノスにタイム・ストーンを渡したのには意味があるはずです。
ドクター・ストレンジは未来を見通すことが出来るタイム・ストーンを所持し、多くの未来の中から「サノスに勝てるシナリオは1つしかない」とアイアンマンに告げています。
そのシナリオがどういうものかは明かされていませんが、アイアンマンが生き残っているというシナリオであることは間違いないでしょう。
またドクター・ストレンジは多くの仲間が消滅することを事前に知っています。
自身が消滅する際にも「他に道はなかった」というセリフを残しています。
このセリフは明るい勝利へとつながるセリフなのか、絶望のセリフなのか後編のストーリーをにおわせていますね。
生き残ったヒーローたちの今後
一度は絶望に打ちのめされたヒーローたちですが、今後はどうなっていくのでしょうか。
最後まであきらめない
実はインフィニティ・ウォーの後編はすでに公開されておりヒーローたちは「最後まであきらめない」という強い心で敵に向かっています。
大切なものたちを失った悲しみを乗り越えて、命を懸けて戦うヒーローたちの強さに目が離せません。
アベンジャーズ インフィニティ・ウォーのヒーローたちは困難に立ち向かう
アベンジャーズ インフィニティ・ウォーのヒーローたちは、これまでの英雄としての強さを失い、多くの仲間を失い、まさにボロボロの状態です。