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【バチェラー・ジャパン シーズン3(ネタバレ)】癖の強い女性参加者を解説!友永さんが描く「強い女性」は誰に当てはまる?

出典元:https://www.amazon.co.jp/dp/B07SRSFJ9M/?tag=cinema-notes-22

バチェラー・ジャパン、シーズン3のバチェラーである友永真也。

彼は結婚相手に「芯の強い女性」という特徴を求め、弱さや不安定さがうかがえる女性は次々と脱落しました。

今回は2019年10月10日時点で配信されているエピソード7までをもとに、バチェラーの理想に最も近い女性を予想していきます。

一言で「強さ」といっても、様々な意味合いがあるでしょう。

今までのバチェラー史上、最も多い参加者の中から厳選して選ばれた20名の女性。

特に最後に選び抜かれた4人、岩間恵・田尻夏樹・野原遥・水田あゆみを徹底解説していきます。

バチェラーの求める「強さ」とは

まず、友永真也が求める「強さ」の定義を考えていきましょう。

自分をさらけ出す勇気

今回のバチェラーは女性の心を次々と「こじ開けていく」スタンスでした。

そして、心を開ききれなかった女性は脱落する…。これは結婚相手を選ぶうえで理に叶った決断です。

相手と正面から向き合えないのは「自分を守らないと」と思って余裕がないから

そんな状態で子供や夫、両親を守り抜けるとは言い難いでしょう。

力強い母を見て育った友永真也にとって、妻となる女性はいかなるときも「正面から受け止める」姿勢がほしいのです。

そのためにはまず、傷つくことを恐れず自分をさらけ出す必要があります。この勇気こそが彼の求める「強さ」なのでしょう。

立ち振る舞い

前までのバチェラーは、女性の輪に溶け込めていない場合でも「可愛い」と言っていました。

自分の前で魅力的であれば気にしない。そんな考えを語っていました。ところが、友永真也は違います。

ツーショットデートばかりでなく、グループデートも頻繁に行い、団体になったときの立ち振る舞いをチェックしています。

独りよがりで孤立するのは、彼の求める「強さ」ではありません。

一家を支える立場として「協調性」や「柔軟性」を持った、高い人間性を求めているのです。

癖の強い参加者といえば…

シーズン3の参加者は「モンスター」と形容されるほど個性的です。

中でも特に癖が強かった参加者たちを分析していきましょう。

髙田汐美

自由奔放に育ったお嬢様、髙田汐美。

高飛車な発言や裏表のある言動、一人行動が目立ち、シーズン3で最も目立っていたのではないでしょうか?

ですが、彼女は自由奔放ながら「優しさ」や「知性」「女性らしさ」を持ち合わせており、自身の性格も理解しています。

一人の男性と真剣に向き合って、今の自分を変えたい。そんな覚悟のもと参加したのだそうです。

だからこそ人間味が感じられ、友永真也は接しやすかったのではないでしょうか?

かなり上位に食い込いましたが、彼女は惜しくも脱落してしまいました。

家庭を思い浮かべた時、バチェラーは自由奔放な母親像に疑問を抱いたのかもしれません。

加賀美碧

シーズン2で話題になったオイルマッサージ。それを上回る猛者、加賀美碧が登場しました。

「バチェラーに注目されたい」という一心から、彼女は浜辺のグループデートでバチェラーにオイルマッサージを実施

バチェラーはされるがまま、どこまで過激な行動に出るのか試していました。