その結果、彼女はかなり際どいラインまでアプローチしてしまったのです。

結果、真剣に出会いを求めていた友永真也は、彼女を花嫁候補から外しました。

上手くアピールできない現状を打破しようとして、頑張りすぎたのかもしれませんね。

魅力的なのになぜ脱落?

バチェラーが十分「魅力的」と認めながらもローズが渡されなかった女性もいます。

「結婚」を意識しているからこその展開といえるでしょう。

李 起林

意思の強さ、美貌、知性、何もかもを兼ね備えていた彼女。

「運命の男性は僕じゃない」という理由で、バチェラーはローズを渡しませんでした。

去り際も本当に美しかったですね。ミスコンへの出場経験もあることから、毅然とした振る舞いやルックスも頷けます。

なぜバチェラーがこんなに素敵な女性を選ばなかったのか。それは完璧すぎたからだと思います。

完璧すぎてバチェラー自身が素を出せなかったのでしょう。

高嶺の花を恋愛対象から外してしまう男性心理が良く伝わるエピソードでした。

濱﨑 麻莉亜

バチェラーと10歳差であるにも関わらず、しっかりとして大人びた様子だった彼女。

ピュアで真っすぐなキャラクターは清純そのものでした。

ところが、バチェラーに秘密を打ち明けるタイミングが遅くなり、脱落してします。

「場の空気を読む性格」すぎて、ネガティブな話題をすぐには出せなかったのかもしれません。

限られた時間内で決断を迫られるからこそ、少しのためらいが脱落の原因になるのですね。

最後の4人に選ばれた女性

最後の4人に選ばれ、両親との対面が決まった岩間恵・田尻夏樹・野原遥・水田あゆみ

それぞれを「強さ」という観点から、徹底解説していきます。

岩間恵

ファーストインプレッションローズを受け取り、最後まで残り続けている彼女。

今までのバチェラーでは「最初にローズを貰った女性は脱落する」というお決まりの展開があったため、異例の存在といえます。

友永真也は最初の時点で岩間恵の「強さ」を見抜いていたのだと思います。

ローズを渡されて以降、彼女はずっと女性達の注目を浴びていました。

そして、「特別扱い」に自惚れそうになりながらも、しっかりと自分を律しました。

何度バチェラーと接してもボロを出すことなく「良い女」であり続けています。

さらには「良い女」になるため演じ続けてきた過去を打ち明け、自分の殻を破ろうとすらしている…

これは友永真也が求める「強さ」の表れではないでしょうか?

田尻夏樹

あざとい笑顔と誘惑でバチェラーを惹きつけてきた田尻夏樹。

DVで離婚して子供がいるという秘密を終盤で打ち明け、勇気ある行動が友永真也に評価されました。

苦労を表に出さないところから「強さ」が感じられますね。

ところが、彼女はバチェラー参加にあたって、結婚観を「自分が幸せになるため」「安心を貰うため」と語っています。

自分が幸せになってこそ、周囲も幸せにできるという考え方。

これは、過去のつらい経験から学んだ発想だと思うのですが、他の強い女性と並んだ時にどう作用するのか未知数です。

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