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【センコロール コネクト】センコの生態を徹底考察!なぜセンコが出現した?シュウの目的と操る怪物は何?カナメの正体にも迫る

大型軍用機のサイズを考えると、全部かじらなくても、部分的にかじるだけで対象をコピーできるのかもしれません。

大型軍用機が1台なくなったら、世界的規模の事件になりますからただでは済みませんし、この説は有力でしょう。

シュウの目的とドローンの能力

CENCOROLL CONNECT シュウ デカアクリルスタンド

「センコロール1」、「2」を通してテツの敵となるシュウのいきさつと目的、そして彼の操るドローンについての考察です。

彼のドローンにちなんだ事として「ドローンの死」についても取り扱っていきます。

シュウの目的

無断でドローンを持ち出し、なおかつ貴重なドローンを失ったことで特研に追われる身になりました。

シュウはカナメの持つハンペンを奪って、逃亡しつつ特研の管理者である「ジジイ」に対抗するべく暗躍します。

ただしジジイに本気で来られると困るというふうな素振りを見せているので、あくまで自己アピールの範疇なのでしょう。

ゆくゆくは特研(=ジジイ)に対しての独自勢力として存在したかったようです。

シュウが操るドローン

クリエイターズノート 宇木敦哉 (日本語) コミック (紙) – 2019/7/17
シュウは2体までドローンをコントロールできる優秀な能力者で、メインで使っている4つ足タイプのドローン「カニ」は俊敏に移動できる上に姿を消すことも可能です。

加えて他の人のリンクを引っこ抜けるので、物語の展開に関わってくる重要なドローンとなります。

札幌に出現させた巨大ドローンは74号と呼ばれており、自分を含む周囲を他の場所に転移する能力を持っています。

また体内に生きたまま取り込んだドローンのスキルをコピーする能力もあり、センコを取り込んで巨大な軍用飛行機に変身したりもしました。

ドローンの生命力と、その死

ドローンは基本的に生命力が高く、少し傷ついたぐらいでは自己修復して直してしまいます。

原型を留めないくらいにバラバラにするか、リンクしている人間が自壊させない限りは生き続けるのです。

74号はシュウから特別な信号を送られたと同時に、死亡しました。謝罪の言葉がある事からも、覚悟の上で74号の死を選んでいます。

一方で瀕死になったカニは心臓の鼓動が見られることから、時間が経てば再生すると思われるのです。

おじいちゃん/ジジイの存在

おそらく特研の全権を手中にし、ドローンの管理すらも自在にできる「おじいちゃん/ジジイ」の存在が推察できます。

カナメもおじいちゃんからドローンを貰っていることを示唆していますし、絶対的な権力を感じさせるのです。

カナメの正体に迫る

CENCOROLL CONNECT カナメ デカアクリルスタンド コンテンツシード(Contents Seed)

「センコロール2」から登場した少女・カナメについても考察できる部分はたくさんあります。

短所も魅力になってしまうようなメガネっ娘の彼女をチェックしていきましょう。

カナメの基本プロフィール

カナメは特研(日本特定動物対策管理研究所)のエージェントです。

カッとなりやすい上に勝ち気な性格で、まだまだ半人前なため、お目付け役としてゴトウダがそばにいますが、指示に従う様子はほとんどありません。

操るドローンは、空を飛び光線を放つハンペンと、衛星軌道にいて地上を監視しているコウモクテンです。

特研のトップと関連あり

ドローンを操る能力が高く、才能は認められているようで、強力なドローンを2体与えられています。

ネジレの能力でハンペンをユキに奪われてしまったカナメは、おじいちゃんから新たなドローンを貰う展開を公言しているのです。